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□ミラクルレジェンドがレパードSを制覇!(2010/08/23) 社台オーナーズクラブ所属馬ミラクルレジェンド(父フジキセキ、母パーソナルレジェンド、母の父Awesome Again、牝3歳、栗東・藤原英昭厩舎)が、8月22日に新潟競馬場で行われたレパードS(重賞)に優勝し、見事な重賞初制覇を達成しました。レース前半はやや追走に苦労しましたが、向こう正面から馬群を縫うようにして進出しました。直線に向くと馬場の真ん中からグングンと加速して前に迫り、最後は鞍上の北村宏騎手の渾身のムチに応えて、先に抜け出していた2着馬をハナ差捕らえました。勝ちタイムは1分51秒8でした。デビューから3戦は勝ち切れないレースが続きましたが、ダート路線に転じたところ破竹の3連勝を飾り、前走のジャパンダートダービー(JpnT)でも牡馬の強豪に交じって4着と健闘していました。小柄な牝馬ながら走りぶりはとてもパワフルで、これからもダート路線での大活躍が期待できることでしょう。 |
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□アプリコットフィズが古馬を圧倒、重賞2勝目を飾る!(2010/08/16) 桜花賞5着、オークス6着と春のクラシック2冠では惜敗に終ったクラブ所属馬アプリコットフィズ(父ジャングルポケット、母マンハッタンフィズ、牝3歳、美浦・小島太厩舎)が、新コンビ武豊騎手とともに臨んだ8月15日の札幌・クイーンS(G3、芝1800m)に快勝、春のクイーンCに続いて重賞2勝目を飾りました。歴戦の古馬も混ざった同レースで、オークス以来の出走ながら2番人気に支持されて出走、2番手追走から抜け出して、後続の追撃も押さえての完勝劇でした。これで通算成績は6戦3勝、秋のG1路線に向けて最高の再スタートを切りました。 |
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□マグニフィカがジャパンダートダービーを制覇!(2010/07/15) 地方競馬オーナーズクラブ所属馬マグニフィカ(父ゼンノロブロイ 母フサイチエレガンス 牡3歳 船橋・川島正行厩舎)が7月14日(水)に大井競馬場で行なわれたジャパンダートダービー(JpnT)に優勝し、見事に3歳ダートの頂点に立ちました。絶好のスタートからハナを切って逃げると、直線に入っても脚色は衰えることなく後続馬の追撃を振り切り、1着でゴールを駆け抜けました。勝ち時計は2分5秒2、前走の東京ダービーでの敗戦を糧として、中央馬相手のG1の大舞台で最高の走りを披露してくれました。地方オーナーズクラブ発足10年目にして悲願のG1制覇。今後は川島正行厩舎の偉大なる大先輩、アジュディミツオー、フリオーソを越える活躍を目指します。 |
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■2010年度募集馬は全馬満口となりました(2010/07/10) 2010年度募集馬・会員募集は、好評のうちに、第1次募集、第2次募集において全馬満口となりました。したがいまして、7月12日(月)から予定していた随時募集、新たな資料のご請求受付は行わないこととなりましたので、あしからずご了承ください。 |
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□ミリオンディスクが北海道スプリントCを制覇!(2010/06/18) クラブ所属馬ミリオンディスク(父アフリート 母ハッピーリクエスト 母の父トニービン 牡6歳 栗東・荒川義之厩舎)が、6月17日(木)に門別競馬場で行われた北海道スプリントC(JpnV)に優勝し、昨年12月のカペラSに続く2度目の重賞制覇を達成しました。道中は好位4番手のインを追走して流れに乗り、絶好の手応えで4角を回りました。直線に向いて鞍上の蛯名騎手のゴーサインに鋭く反応すると一気に先頭に立ち、後続との差を広げて悠々と1着でゴール。勝ちタイムは1分9秒6のレコード、2着馬には4馬身差をつける完勝でした。ここ3走は地方交流重賞でいずれも3着と、あと一歩の結果が続いていましたが、相手関係が楽になったここは近走の鬱憤を晴らす走りで、力の違いを見せつけてくれました。今後に向けて収得賞金を加算できたことも大きく、さらなる飛躍が期待できることでしょう。 |
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□ヘッドライナーがCBC賞を制覇!(2010/06/14) クラブ所属馬ヘッドライナー(父サクラバクシンオー 母ヘバ 母の父Nureyev せん6歳 栗東・西園正都厩舎)が、6月13日(日)に京都競馬場で行われたCBC賞(GV)に優勝し、デビューから25戦目で嬉しい重賞初制覇を達成しました。ダッシュを効かせてハナを切ると、後続を引きつけながら逃げる形となりました。直線では他の有力馬が道悪を気にして馬場の外目に出す中、鞍上の幸騎手の好判断で内ラチ沿いをロスなく回ると、後続の追撃を一杯に凌ぎ切って1着でゴール板を駆け抜けました。勝ちタイムは1分8秒9でした。短距離馬としての資質はもともと高いものを持っていましたが、同時に激しい気性の持ち主で、厩舎サイドも調整に苦労を重ねていました。2年前の春に思い切って去勢手術を行い、そこからは成績が安定。オープン入りしてからは大敗が続いて限界を感じさせたこともありましたが、昨年暮れの尾張Sを逃げて快勝し、自分の得意パターンを確立しました。今回の重賞制覇はこれまで本馬に携わった全ての関係者の努力の結晶といえ、心から感謝の念を捧げたいと思います。今後はサマースプリントシリーズ制覇を目指す予定で、引き続き”熱い”応援をよろしくお願いいたします。 |
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□マグニフィカが東京湾カップを快勝し重賞初制覇!(2010/05/04) 地方競馬オーナーズクラブ所属馬マグニフィカ(父ゼンノロブロイ 母フサイチエレガンス 牡3歳 船橋・川島正行厩舎)が5月4日(火)に船橋競馬場で行なわれた東京湾カップ(SV)に優勝し、見事に重賞初制覇を飾りました。絶好のスタートから2番手につけ、3コーナーから早め先頭に立つと直線では後続馬を突き放して5馬身差の圧勝劇。昨年デビューから4連勝した実力馬が、この勝利をステップに6月2日(水)東京ダービー制覇へ向かいます。 |
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□レジネッタが福島牝馬Sを制覇!(2010/04/24) クラブ所属馬レジネッタ(父フレンチデピュティ 母アスペンリーフ 母の父サンデーサイレンス 牝5歳 栗東・浅見秀一厩舎)が、4月24日(土)福島競馬場で行われた福島牝馬S(G3)に優勝、2年前の桜花賞以来の久々の勝利となりました。後方でじっくりと脚を溜めると徐々に位置取りを上げていき、直線で満を持して追い出しました。このレース連覇を狙ったブラボーデイジーがゴールに駆け込もうとしたところを、外から猛追して見事にアタマ差とらえています。勝ち時計は1分48秒9で、通算4勝目となりました。脚質的に小回りコースへの対応は課題でしたが、中舘騎手が初騎乗ながらうまく優勝へ導いてくれました。長いトンネルを抜けてこの馬らしい切れ味を取り戻した実力馬の復活劇は、頼もしい限りです。より一層のご声援をよろしくお願いいたします。 |
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■当クラブ関連を装う類の「競馬予想会社」にご注意ください(2010/03/25) 昨今「社台」の名称を用いるなど、あたかも当クラブ関連を装う類の「競馬予想会社」が散見される場合がありますが、クラブ及び関連・関係先のうち、競馬予想行為を業とする会社等はありません。また、クラブ等から「馬主情報」の類の競馬予想を提供することは、一切行なっておりません。ご承知おきのこととは存じますが、くれぐれもご注意ください。 |
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□アリゼオがスプリングSを制覇!(2010/03/21) クラブ所属馬アリゼオ(父シンボリクリスエス 母スクエアアウェイ 母の父フジキセキ 牡3歳 美浦・堀宣行厩舎)が、3月21日(日)中山競馬場で行われたスプリングS(G2)に優勝、嬉しい重賞初制覇をなし遂げました。スタートで出負けしましたが、二の脚が速く、コーナーワークも利して、一気にハナへと立ちました。マイペースに持ち込み、自らのリズムでレースを進めると、直線入り口で後続との差を瞬く間に広げました。最後は後続のライバルも迫ってきましたが、そのまま颯爽と先頭でゴールを駆け抜けています。本馬はデビュー戦、続くオープンのホープフルSと鮮烈な内容で連勝を飾りましたが、前走で思わぬ敗戦を喫してしまいました。レースを重ねるなかで課題も見つかり、その克服に向けたスタッフの努力が陰で存在しました。そして今回、横山典弘騎手の好判断もあり、見事な逃走劇を繰り広げてくれました。ゴール後の騎手のガッツポーズが、快心のレースだったことを物語っていると言えるでしょう。さて、チャレンジャーとして臨んだ今回のトライアルで勝利を収めたことにより、次走、堂々と本番の皐月賞に向かいます。大一番でも臆することなく、自分の力を発揮できれば、好勝負に持ち込めるはずです。4月18日、大観衆が押し寄せる中山競馬場には、どのような風が吹きつけることでしょうか。 |
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□アプリコットフィズがクイーンCを制覇!(2010/02/20) クラブ所属馬アプリコットフィズ(父ジャングルポケット 母マンハッタンフィズ 母の父サンデーサイレンス 牝3歳 美浦・小島太厩舎)が、2月20日(土)東京競馬場で行われたクイーンC(G3)に優勝、嬉しい重賞初制覇をなし遂げました。きっちりとスタートを決めると、スッと好位につけました。3コーナー過ぎで2番手にポジションを押し上げて、手応え十分に注目の直線へ。いざ追い出すと鋭く反応して、残り200mを手前に先頭へと躍り出ました。瞬く間に後続との差を広げて、そのまま危なげなくゴールを駆け抜けています。勝ちタイムは1分34秒4、2着馬との差は2馬身でした。本馬は牧場・厩舎スタッフの高い評価を裏付けるかのように、昨年11月にセンセーショナルなデビューを飾りました。キャリア2戦めで果敢に挑んだ重賞のフェアリーSでは、展開のアヤで2着に惜敗したものの、あらためてその豊かな素質を証明しました。そして今回、きっちりと結果を残したことで、クラシックの有力候補の1頭に名を連ねることとなりました。次に挑むは、4月11日(日)阪神競馬場で行われる桜花賞(G1)。世代の頂点に立つという夢を現実のものにするべく、これから約2ヵ月の時間を大切に過ごしていきます。 |
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■アルティマトゥーレがシルクロードSを制覇!(2010/02/07) クラブ所属馬アルティマトゥーレ(父フジキセキ 母エアトゥーレ 母の父トニービン 牝6歳 美浦・奥平雅士厩舎)が、2月7日(日)京都競馬場で行われたシルクロードS(G3・芝1200m)に優勝し、嬉しい重賞2勝目を挙げました。レースは先行2番手を追走、道中逃げ馬をマークしながら進み、最後の直線で早々と先頭に立つと、その末脚は最後まで衰えず、ゴール前では2着にコンマ3秒差をつける完勝劇でした。悲願のG1制覇に向けて、最高のスタートを切った本馬に今後の活躍の期待が高まります。 |
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□マズルブラストが金盃を制し重賞2連勝!(2010/02/04) 地方競馬オーナーズクラブ所属馬マズルブラスト(父ホワイトマズル 母セーヌリバー 牡8歳 船橋・川島正行厩舎)が2月3日(水)大井競馬場で行なわれた金盃(SU)に優勝、報知オールスターカップ(SV)に続いて重賞2連勝を飾りました。本馬はこれで重賞4勝、通算13勝で収得賞金も2億円を突破、大本命馬セレンの末脚を封じこめての金盃制覇は、まさに格別の喜びとなりました。8歳になっても進化を続けるマズルブラスト、この勢いでどこまで躍進してくれるのか大きな期待が膨らみます。 |
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□マズルブラスト、2年7カ月振りの重賞V!(2010/01/04) 地方競馬オーナーズクラブ所属馬マズルブラスト(父ホワイトマズル 母セーヌリバー 牡8歳 船橋・川島正行厩舎)が1月3日(日)に川崎競馬場で行われた報知オールスターカップ(SV)で優勝し、2007年5月23日以来の重賞3勝目を飾りました。好スタートから4番手まで下げて折り合いに専念し、3コーナーから仕掛けられると、直線では内をついて抜け出して1/2馬身差で快勝しました。勝ち時計は2分14秒9でした。明けて8歳となりましたが、心身ともに充実期を向かえましたので、収得賞金2億円を目指して今後の活躍を期待します。 |
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■クラブ公式携帯サイトがオープンしました(2007/04/02) クラブ公式携帯サイトが本日(月)にオープンしました。アドレスは「http://www.shadaitc.co.jp/m/」です。またQRコードを右に表示していますので、どうぞご利用ください。 |